コスプレなしでアニメキャラに変身

アニメキャラの顔部分に自分の顔写真をのせる荒技「顔のせ」にハマりました。好きだった、アムロ、シャア、孫悟空に変身できて幸せな気分

見なきゃ分かりませんので、まずはサンプルを。漫画ブラックジャックによろしくの斉藤先生がこちら。

ブラックジャックによろしく

変身前のモデルさん。

簡単変装 顔のせ」で、顔のせすると、、、

こんな画像が簡単にできます。

斉藤先生の顔がモデルの顔で上書きされ、顔の色も自然です。

斉藤先生だとあれですが、憧れのアニメキャラだと人に自慢したくなります。更に有料機能を使えば

このようなGIFアニメも簡単に作れます。無料でも、

このようなLINEで使えるスタンプが作れます。

このアプリには、顔をのせる体のサンプルが沢山入っているし、自分で無料で体の画像を追加できます。有名な漫画のサンプル画像は斉藤先生しかありませんが、自分で追加すれば好きなアニメキャラに変身できます。これがハマってしまう理由です。自分で追加するので、マイナーなキャラにも変身できます。

追加する画像選びにはちょっとコツがあります。キャラが正面を向いている画像を使います。

残念ながらアプリと相性が悪いキャラもありました。顔の輪郭のデフォルメの強いキャラは上手くいきません。画像を追加する時にアプリが顔の位置を自動で認識するのですが、こち亀の両さんのような人間離れした四角い顔はどう頑張っても認識できませんでした。

目が大きい程度のデフォルメは問題ありませんでした。あごのラインさえアプリが認識すれば、目の位置が多少合わなくても気にせずに登録すれば後処理でどうにかなります。後処理というのは、変身結果が表示される画面で「非通過」というボタンを押すことです。

アニキャラ利用者にとって一番大事なのがこの「非透過」ボタンですが、一番目立たないので赤丸を付けました。これを押すと目が大きいアニメキャラでも上手に変身画像ができます。一回押すだけだと、顔とアニメキャラの画像の境目が目立ってしまいますが、一回押した後は「押す程なじむ」ボタンに変わるので、境目が目立たなくなるまで好みの回数押しましょう。

島耕作みたいな背広の人は、変身しても誰これ?となりますので、これも相性が悪いです。

使えるアニメキャラ画像を探すの結構面倒だったので、私が使えたまあまあ以上の画像のリンクをご紹介していきます。

AppStoreで入手

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